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2013年1月

2013年1月30日 (水)

自宅での勉強

うちの子供たち、ブラジルでは日本人学校ではなく、現地の私立校に通っています。
なので授業は全てポルトガル語。遥翔は2月からやっと勉強が始まります。。今までは幼稚園と変わらないカリキュラムで遊び放題sweat01


授業内容は算数、ポルトガル語、英語、理科、社会、図工、体育、音楽。算数はどこの国でもほとんど共通のものだけど、やっぱり日本より進みは遅くて、3年生で九九をやってました。
社会や理科も同じかなーと思ったけど、社会はブラジルの地理や歴史なので全く別物、理科もブラジルのはやたらと動物についてばかりで生物??というかんじ。
花の種を植えて観察して・・・とかいまのところなし。


なので帰国したあとの教育問題はけっこう深刻です。。。sweat02
ブラジルで日本人学校にいくなんてもったいない(そもそもサンパウロにしかないし)、勉強よりいろんな人たちと触れ合って外国の文化を学んでもらいたいということで現地校を選択し、子供達も楽しんでくれてるから間違ってはいなかったなと思うけれど、何も対策をしないわけにはいかず。。。


ということで、算数と国語を中心に、自宅でお父さん・お母さん学校を開いて勉強しています。平日は私、土日はお父さんと言った感じで。
日本にいた頃、チャレンジをやっていて、海外でも受講できるということだったんだけど、ブラジルだと日本にいた時の倍くらいの年間7万円が必要となります
sweat01智稀と遥翔2人分となると・・・はい、断念。
その後会社の人に案内してもらって、海外に住む子供達のための通信教育があるという話を聞きました。
これが、結太のコースもあって、チャレンジと同じようにテストの添削もしてくれて費用も全然安いのshineなので、それを使って勉強することに。


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他には日本から問題集を何種類か買って持ってきているので、通信教育の教材で新しいことを学んで、問題集で量をこなすという感じ。
それでも学校がある日は宿題もあるので1時間もできない程度、土日も1時間ちょっとくらいかな。
今は夏休みで、今週はサマースクールもないので、午前中1時間、午後に1時間の2時間、毎日頑張ってますhappy01


智稀は2年生まで日本で勉強してるから、基礎がちゃんとできてるし、彼は何より勉強が大好きなので、今のところ漢字以外は問題なさそう。社会や理科ができてないのと笛が吹けないことがちょっと問題だけど、そのくらいならまぁなんとかなるのかな、と思ってます。現時点で3年生の算数と国語の単元は終わって、ひたすら問題を解いたり、漢字の書き取りをしています。


問題は遥翔。。。
彼が日本で教育を受けたのはわずか1月半ほど。。それでもその期間にひらがなは一応覚えてくれたので行って良かったと思ってるけど、とにかく勉強の仕方も姿勢も全くわかってないんだよね。。。
それで量もこなせてないから、本読みもまだたどたどしくて、読んでも自分で理解できないし、だから問題も意味がわからない。。。
そんな真っ新過ぎる状態で、こちらが当たり前思ってることが彼には当たり前でなく、私も旦那さんも本当にどうしたものかと苦労してますsweat02


そしてさらにやっかいなのが、彼は勉強が嫌いという事実coldsweats01
すぐに投げ出してしまうので、どうやったら楽しくやる気を出させるかが難しいところ。。


それでも最近はだいぶ問題を解くこともできるようになってきていて成長が見られるようになりましたshine
これから九九を覚えなきゃいけなかったり、漢字も増えてきたりと問題山積みだけど、頑張るしかないね。。


結太は・・・とりあえず何もしてませんsweat01まだ5歳だしね。
通信教育も絵本が送られてきたり、お絵かきのノートが送られてきたりという程度なので、それを時々やるくらい。
でも彼も来年には小学生sweat02


きっと遥翔以上に大変そうなのでできれば4月から日本の学校にいれてあげたいな思ってるけど、そこはどうなるか。。。
今の遥翔を見てる分、心配なとこです。。。そして、結太は日本の幼稚園生活をほとんどしてないので、学校生活も心配。じっとしていられない子になるかも。。。
こっちの幼稚園はほんと自由すぎて・・・テレビ見るときはみんなでクッション敷いて寝転がって見てるんだもんsweat02
1列に並んでじっとしたりできるのかしら??


そしてこちらの学校は来週から新学期。ひと足お先に智稀は4年生、遥翔は2年生になりますnotes
午前のポルトガル語の学校に加え、週3回午後の英語クラスにも通うことになって、さらに週1でカポエイラ、週2で水泳(カポエイラと水泳は智稀と遥翔だけね)の課外授業も始まるので、平日は日本の勉強はまず無理かなと。。。これからは週末に時間をうまく使って遊びつつ、勉強もしていかなきゃな。。sweat01

2013年1月26日 (土)

日本食材

昨年末だったかな、震災後の放射線の影響で輸入規制がかかっていた日本食材の輸入が緩和されるという知らせがありました。
そして今日、今年初めてサンパウロ・リベルダージの東洋人街に買い出しに行ってきました。


いつも月1くらいで行くんだけど、希望してたもの全てが買えることはなかったんだけど、今日は違いましたshine
今までどんなに探しても見つからなかった麦茶、ポン酢がある!!!もうそうなると嬉しくなっちゃってあれこれ買っちゃいましたsweat01


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今日は販売価格を発表しますhappy01日本と比べてみてね。
価格はレアル、カッコ内が日本円換算額。


ポン酢:15.50(620) これはほんと探してたけど見つからなくて最近は自作してたんだけど、あるなら買っちゃうよね。。。

鶏ガラスープの素:11.80(472) これも最近はなくて困ってたの。大好きなんです、この味。

めんつゆ:26.60(1064) 高い・・・・

昆布:8.50(340)

かつお節:9.40(376)

ワカメ:10.20(408)

マヨネーズ:22.50(900) マヨネーズはブラジルにもあるんだけど、やっぱり日本のが美味しいんだよね。

おたふくソース:22.50(900) このサイズしかないのであっという間になくなります。これも作れないか考え中。。

切り干し大根:6.50(260) 初トライ。美味しいといいな

もち米:5.50(220) これは安いよね。日本米じゃないからね。。

どん兵衛、UFO:10.80(432) 贅沢品だ・・・

麦茶:15.90(636) 最近日本からお友達が送ってくれてたんだけど、念のために1つだけ。

カレールー:14.60(584)最近智稀の好きなバーモンドカレーが手に入るように。この値段でもかなり安くなった方。ブラジルにきて初めに買った時は1000円くらいしたよ。。 気軽に作れません。。


どうでしょう??高いでしょ??レートも最近は40円じゃなくて少し上がってるからもっと高いね、きっと。和食材でも、もち米みたいにこっちで作ってるものは意外と安いのね。でも日本から輸入してるものは本当に高い!!
今日は、日本のスーパーでなら6・7000円で買えるだろう品を16000円払って買ってきましたsweat02
あとで値段聞いてびっくりした。。。ポン酢とか鶏ガラスープの素とかずーっと手に入らなかったものは大量に買っちゃったから仕方ないけど。。。当分行けないな。。。
それでもカレールーのように、少しは輸入量が増えたせいか安くなってると思う。。
自分で作れるものは作って節約しなきゃね。。ここでの買い物量を減らせる賢い主婦になれますようにshine


それでもこのリベルダージのおかげで、日本にいる時と変わらない食生活ができていることには感謝の気持ちでいっぱいですheart04
これがなかったらこんなにブラジル生活、楽しめてなかったかも。。。

2013年1月18日 (金)

自宅でのお誕生会

ブラジルにきて、お誕生日会のすごさには毎回驚かされてきたけど、今回初めて自宅でのパーティーに招待されて行ってきましたhappy01


招待してくれたのは旦那さんの会社の方。ブラジルにきてから仕事の面では一番お世話になってる人なんじゃないかな。
その方のお孫さんが4歳になるということでお誕生会に呼んで下さったのです。。


開始は当然夜の7:30。あいにくの大雨の中8時頃に到着。


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この家は地下に駐車場兼パーティールームになってるスペースがあって、そこが会場になってました。
今回の主役のニコラスくんの大好きなキャラクターでとっても可愛く飾り付けもしてあって、お菓子もいっぱいshine

専門の業者の人も呼んであって、やっぱりすごい規模です。。

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沢山の人が招待されていて、70人くらいいたみたいよ。ちょっとした披露宴って規模だよねsweat01
部屋の隅にはみんなからのプレゼントが山積みにしてあって、子供達は早速あけて一緒に遊んだり。。


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これも業者の人が焼いてくれるんだけど、タピオカ粉で作ったクレープのようなもの。日本ではタピオカというち丸い粒でミルクティーなんかに入ってるのを想像すると思うけど、ブラジルではこうやってクレープにして食べるのが一般的。中にチキンやチーズなどなど好きなものをトッピングして、上からトマトソースかホワイトソースをかけて食べるようになってたよ。
もちもちしててすごく美味しかったですheart04

この日はバースデーソングを歌って10時過ぎには帰る感じかななと思ってました。。
この会場にはマジシャンを呼んでるみたいで、ずっと準備をしてるのが見えるんだけど、いつになっても始まらないsweat02

やっと始まったのはもう10時頃sweat02

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ふたり組みの男性が色んなマジックを見せてくれて、子供達も大興奮shine

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結太も最前列で楽しんでたよhappy01
ただ、トークが早口すぎてなに言ってるのか全く理解できずsweat02周りのみんながめっちゃうけてただけにもったいなかったな。。

このマジックショーね、4歳の男の子のお誕生会のためのものじゃない?
途中からはニコラスのお父さん、お母さん、他の招待客、そしてニコラスもマジックに参加するんだけどさ、そこからは完全に大人向けというか、下ネタ系の連続なのf^_^;)sweat01


子供2人の間に女性を1人おいて、女性の胸に入れたスカーフを子供たちが引っ張るとスカーフにブラがついた状態で出てきちゃう、とかね。。子供に何やらせてんだかsweat02って感じなんだけど、大人たちは大爆笑ねcoldsweats01


大盛り上がりでマジッショーも終了してやっとお祝いタイムcake


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ケーキも立派でしょ?甘くて食べられたものじゃなかったけどねcoldsweats02
歌を歌ってお祝いしたあとはデザートタイムnote
ケーキや周りのお菓子たちをみんなで食べる食べる。。
この時にはタピオカクレープもデザートバージョンスイーツモードになってたよ。

子供達も怒られないと思ってすごい量のチョコ食べる食べる・・・sweat02どうせそのまま車の中で寝ちゃって歯磨きしないのに~と泣きそうになったけど、まぁ、とめるのは無理だよねsweat01見て見ぬ振りです。。

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目一杯楽しんでお開きは12時前だったかな。。。
さすがに子供達も私も眠くて眠くて。。帰りの車は爆睡でしたsleepy

やっぱりすごいよ、ブラジル人。。と思った夜でした。。


結太のしつけ

先月5歳になった結太。


でもまだ箸が使えませんsweat01それどころか、最近食欲がものすごく旺盛になってきていてとにかく食べたい!!って気持ちが勝っちゃうのか、スプーンとフォークの使い方まで下手になっちゃって、とにかくひどい食べっぷりsweat02たくさん食べてくれるのはいいことなんだけどね。。


そんな結太の状況にお兄ちゃんたちも危機感を持ってくれたのか、今日は智稀が指導を始めてくれましたshine
実は私も旦那さんも橋の持ち方が正しくない・・・我が家で正しく持ってるのは智稀と遥翔だけなの。
それでちょっとお願いしてみたら快く引き受けてくれましたhappy01もちろん成功報酬つきではあるけどね。。

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頑張って教えてくれてるのに、なかなか理解できなかったり、ふざけて目をつむってみたり。。。
かなりの手強さに私ならイライラしちゃいそうなところを辛抱強く教えてくれてたよshine
途中、「もう結太!集中してよ~sign03」って怒ってる時もあったけどねcoldsweats01


見てると、教え方も面白いんだよね。学校とかで習ったのかな??親指と人差し指でL字を作るところから始まるの。
子ども同士の方がわかりやすいこともあるのか、今までいくら私が教えて全くできなかった結太が少し箸が使えるようになりましたshineshine


まだまだ完璧じゃないから、これからも継続して教えてもらうことになりましたshine
途中から遥翔も指導に参加してました。。。もちろん彼は報酬が目当てで、実際邪魔にしかなってなかったけどねsweat01


そういえば、遥翔が箸の練習をしてた頃も智稀が教えてくれることがよくあったんだよね。
最近は意地悪っぷりばかりが目についていたけど、優しいお兄ちゃんもまだまだ健在だったことに嬉しくなりましたheart04


2013年1月14日 (月)

セラロンじいさん

リオジャデネイロに旅行に行った時に訪れた「セラロン階段」

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チリ人のセラロンさん(65歳)が自分が描いた絵画を売って、そのお金で自宅横にある階段の壁をタイルできれいに飾っているところです。
20年かけてここまで綺麗にしたそうです。


この爺さんはここの名物で、私達がいったときにもいたので写真をとってもらいました。

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このセラロンさんが10日、焼死体で発見されたそうです。。

ここの階段はもう一人の人と共同で管理をしていたそうですが、最近はその管理方針などで意見が合わなくなり、脅迫されることもあって、裁判にもなる予定でした。そのため最近ではセラロンさんはうつ病気味にもなっていて自殺かもしれないとのこと。
この共同で管理をしていた人の家族も現在行方不明、しかもこの人は薬物売買や人身売買をこの階段で行ってた怪しげな人らしく、他殺の可能性もあるとか。


詳しいことはまだわからないけど、これからコンフェデ杯、W杯、オリンピックとリオには世界中の人が集まる機会が次々あって、セラロンさんのところを訪れる観光客もたくさんいただろうにと思うととても残念。。


写真を撮ってもらったのがまだそんなに昔のことではないだけにショックなニュースでした。。
ご冥福をお祈りします。。。

美容院デビュー

今日、子供達を学校に送り届けた後少し買い物をするためにショッピングセンターに。
うちから近いとこにあるとても大きなコンドミニオにはショッピングセンターがついていて、大きくはないけど、八百屋さんやパン屋さん、クリーニング屋さんなどなど日常生活に必要なお店が入っているので、よく利用してます。


今日はここの八百屋さんで野菜と果物、パン屋さんで牛乳を買って帰ろうと歩いてると、美容院が目に入ってきて・・・
ここでは旦那さんが髪を切ってもらってたり、私がワックス脱毛を利用したりで入ったことはあるんだけど、髪を切ってもらったことはないの。。
旦那さんは悪くないよって言うんだけど、男の人と女の人じゃ違うし、やっぱ怖いなぁ・・・ってねcoldsweats01


でも日本で最後に髪を切ってからもう9ヶ月。伸びきって爆発しそうな量になってる頭をどうにかしたい!!という欲求がムラムラと・・・
気付いたらお店に入ってましたsweat02
日本でもね、いつも突然思い立って美容院に行く派なのね、私。
でも、ブラジルではちゃんと言葉の予習とかして行くべきだよね。。全然喋れない私。片言で「今日、髪、切る、オッケー?」みたいなポル語で受付の人に話しかけてみたsweat01


平日のお昼すぎだからお店はガラガラで、スタッフさんたちみーんな暇そう。。。すぐにやってもらえるとになったよhappy01


そこで次の問題。「どうしたい?」って、そりゃあ聞いてくるよね。。。
でもなんせ突然の欲求だったからノープランです。。
また片言のポル語で「切る、量、減らす」と伝えるのがやっとsweat02もっと勉強しなきゃね。。coldsweats01
店員さんもそれだけじゃ話にならないよね、カタログを持ってきたりして一生懸命聞いてくれました。
この時点での希望は量を減らすこと、長さはあまり変えないこと、ってとでとりあえずシャンプー台へ。

聞いてはいたけど、ブラジルのシャンプー、顔に布をかけてくれないの。。どこを見たらいいんだかって困っちゃう感じで目をつむってました。。シャンプーを終えたところで前にワックス脱毛をやってくれた女の人がやってきた!!彼女ね、日系人で日本語がしゃべれるのshineもうね、天使に見えたよheart04heart04


彼女が通訳をしてくれたからそこからはすごくスムーズにhappy01
軽く切ったところで長さの確認。


んー・・・物足りないっ!
いつもね、毛先だけカットとか我慢できないの。貧乏性なのか、美容院に行くとガラッと雰囲気変わるくらいバサバサ切っちゃいたくなるのねcoldsweats01
でもブラジルではそれはバクチだから絶対冒険はしないと思ってた私。。なのに気付いたら言っちゃってた・・・「もっと短く!!」

ブラジル人女性はね、ロングヘアが圧倒的に多いの。通訳をしてくれた人に聞いてみたら、若いうちはロングヘアで、年配になってきたら短くするんだって。だから「大丈夫?ほんとにいいの?」ってすごく聞かれたし、周りにいた暇そうなスタッフさんたちもめっちゃ私のこと見てた・・・sweat01

まだまだおばちゃんじゃないけどsweat02いいんだもん!短い方が楽だし、好きなの!!とお願いしました。。


細かいところはうまく言えないし、基本お任せ。なので最後までドキドキsweat01


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はい、完成shine
スッピンなので、完全公開は遠慮させていただきますsweat02
そう!突然だったからすっぴんで行っちゃったんだよね、私sweat02
美容院にすっぴんはだめだよねぇ。。。鏡の前で悲しくなってしまったよbearing


感想は・・・思ってたよりはちゃんと切ってもらえたかなという感じ。もっとハチャメチャになるかと思ってたからcoldsweats01失礼だねsweat01
でもね、子供達、特に智稀と遥翔には大不評なんです。。。「なんでそんな変な頭にするのー!!」ってあった瞬間に怒られたよsad
変かなぁ。。。ちなみにシャンプー、カット、スタイリングで75へアイス(3000円)でした。
同じお店でも旦那さんは32へアイス(1280円)。。。長さの差かしら。。。


次に行く時にはもっといろいろお願いができるように勉強しようと思いますhappy01そしてさらなる冒険にもチャレンジ・・・するかも?!

2013年1月13日 (日)

夏休みの救世主

ブラジルの夏休みは新学年に変わる前のお休みでとにかく長いんです!!

うちの子たちが通っている学校は12月半ばから休みに入って、新学期が始まるのが2月4日!1ヶ月半もあるのよね。。。
日本にいる時でも夏休みははぁー・・・って感じだったけど、マンションだったからお友達はいっぱいいたし、公園に子供だけで行くこともできるし、少し離れたお友達のお家に遊びに行ったり、実家に帰省したりでなんとか過ごせてたけど、ここではそうもいかない。


どうやって過ごそうかしら・・・sweat02と考えていた去年の学期末、子供達が素敵なお手紙を持って帰ってきました。
それは夏休みのうちの3週間、午後1:00から5:30まで学校でいろんな楽しい遊びをするからみんなおいでーnoteというもの。
2歳からならその学校に通ってる子だけでなく、そのお友達でも参加できるよってことでしたshine


これだ!!素晴らしすぎるshineとすぐに旦那さんに懇願して、詳しいことを学校に聞きに行きました。

面白いことにね、その手紙には日程やこのサマースクールの趣旨は書いてあるのに、ある意味一番大事な金額が書かれてないのsweat01
これね、意外とよくあるんだよ、こっちでは。
前に参加したサッカーのイベントにお知らせには具体的な日程が書かれてなかったし、いやいや、それ書かずにお知らせになんてならないでしょ?!と思うことはしょっちゅう。それで学校にメールしても、わからないなら聞きに来いという感じで、メールや電話ではあまりいろいろ教えてくれない。。
我が家にとってはメールの方が辞書でいろいろ調べられて助かるんだけどね。。そんな感じで学校に出向いて行くこともよくあります。


行ってみて詳しく説明を聞いてびっくりimpact
1週間ごとに参加が選べるようになっていて、3週間全部参加するとなんと1人800へアイス(32000円)
うちは3人なので・・・sweat02sweat02sweat02
普段の月謝と変わんないじゃん!!!

一気にテンションが
下がって、この日は話だけ聞いて帰りました。


その後旦那さんといろいろ話し合って、高いけど楽しそうだし参加させてみよっかということに。
というのもね、2月からの新学年になってからね、またいろいろ新しいことが始まるんだ。
遥翔は本格的に勉強が始まるし、3人とも週に3回は午後の英語クラスにも通い始めることになってる。智稀は2年目で勉強ももっと難しくなる・・・
その前の休みの期間に遊びながらポルトガル語にたくさん触れておくのは家で日本がしか使わない生活をするのよりずっといいんじゃないかってね。
学校以外で遊ぼうって約束できるくらいの友達関係も作って欲しかったし。。


そんなわけで旅行から帰った翌日からさっそく通い始めましたnotes
学校はお昼からなので、午前中には日本のお勉強タイムもしっかりとれます。頑張って勉強したらそのご褒美に午後遊べるってリズムもいいよね。


子供達の通ってる学校はそこから車で10分くらいのところにももうひとつあって、その2箇所に別れて活動します。4ー6歳クラスとそれ以上に別れて活動するので智稀と遥翔は一緒のグループで、結太は別。結太が嫌がらないかなーと心配してたけど、同じクラスの仲良しさんが何人かいたので問題なしでした。
通学バスもこの時期は申し込んでないので、私が順番に2箇所に送り迎えをしています。


どんなことをしてるのかなーというと、毎週テーマがあって、今週は水遊びとか、絵の具遊びとかいろいろ。
遊んでくれるのは普段の先生ではなくてbrincadorという遊び専門のスタッフ。ブラジルには子供と遊ぶ仕事ってのがちゃんと職業として確立されていて、資格もあるんだって。お誕生日会会場とかレストランとかにもよくいて、とにかく子供達を楽しませるのが上手shine
うちの3人も相当気に入ったようです。


遊んでる様子も写真を撮っていて、毎日facebookに載せてくれるだけでなく、金曜には1週間分をCDに焼いてプレゼントしてくれたり、毎日おやつも出たり手厚いです
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明日からのあと2週間、そして最後の週末には何とお泊り会まであるの!!普段はお泊りなんて無理!って言う遥翔もともくんが一緒なら僕も行く!って張り切ってるよhappy01結太まで行ってくれると本当嬉しいんだけどどうだろうねcoldsweats01

活動の様子の写真を何枚か紹介しまーすconfident

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楽しそうでしょ?notes
おかげで私もお友達とのんびりカフェに行けたり、家事を済ませたり、有意義に過ごさせてもらってますhappy01


7月の夏休みにもあるみたいで、子供達はきっと行きたがるだろうねcoldsweats01
行かせてあげられるといいけど・・・

南パンタナール&ボニート旅行 その5

ボニート3日目、この日は旅行が決まってから最も楽しみにしていた2つのツアーが待ってましたshine

まず午前に向かったのがGruta do Lago Azul ラーゴ・アズー鍾乳洞shine


新婚旅行でイタリアにいった私達夫婦。そこでもカプリ島の青の洞窟に行っていて、その青の綺麗さに感動したので、ブラジルにもあるって知ってからは絶対に行ってみたかったんだnote
ただ、旅行会社のHPとかみると、5歳以下は入場できないって書いてあったからうちは無理かも・・・と駄目もとで申し込んだんだけど、なんの問題もなく参加できました。「以下」と「未満」の認識の違いなのか、おおよその目安でそんなに厳密ではないのか・・・よくわかりませんsweat01
それでも、受付で全員の誕生日は書かされたので確認はしてるのかな。。とりあえず、5歳はオッケーのようですscissors


洞窟に向かう前に注意事項の説明を受けた後、ヘルメットが配られます。
おもしろかったのが、ヘルメットをかぶる前にまず不織布のネットを頭につけるの。衛生的な面でのことなんだろうね。
ブラジルは、思ってたよりはるかに衛生的な意識がめちゃくちゃ高くて綺麗好きな人が多いshine
トイレでの手の洗い方一つとっても、とっても丁寧で、うちの息子たちの手洗いを見たら気絶するんじゃないかってほどsweat01
そこまでしなきゃいけないくらいいろんな菌があちこちあるってことかもしれないけどね。。そのくせ、ゴミの散らかしっぷりはすごかったり矛盾してるとこも多々ありだけど。。。

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しばらく歩いていくと、門があって、鍵を開けないと先に進めないようになってました。


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段差が結構あったり安定感がなかったりで、結構険しい道のり。滑るとこもあったしね。ここら辺が小さい子が参加できない理由なんでしょう。。泳げないと聞いて、あまり乗り気でなかった子どもたちも洞窟の中が見えてくると興奮してきてたよ。「ゼクロムとレシラムがでてきそうだねぇ」ってnotes

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上から差し込んでくる光がとっても綺麗shine
12月から1月の8:30-9:00頃にかけてが入り口から直接光が差し込んでくるみたいで綺麗な青い湖が見られるんだって。


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石柱もとっても幻想的shine

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そしてついに青いラゴ出現!!いやー、やっぱり綺麗!!!うっとりしちゃいますheart04
智稀もビックリしたみたいで、「お父さん!イタリアにも行きたい!」って言ってたよhappy01
ラゴのすぐ横には新しい通路が作られてたよ。今はひとつのルートしかないので、すれ違いのために何箇所かで待つポイントがあるのね。でも、この新しい通路はくるっと回るようにできるみたいだから、一方通行になって人の行き来がスムーズになるみたい。歩きやすくもなるから、小さい子でも参加できるようになるといいのにねhappy01


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せっかく撮ってもらった家族写真、青いラゴがちゃんと写ってない・・・sweat01
帰りは登りになるのでさらに厳しい道のりで、ブラジル人はゼーゼー言いながら登ってたよsweat02
子供達も頑張って歩いて、ご褒美のアイスnotes

この後は車で次の地へ移動ですrvcar


お昼前についたのが次のツアー場所のRio Sucuri スクリー川fish
ここでは初のシュノーケリングですshine
その前にまずはランチrestaurantここのランチはツアー代に含まれているので、小銭しか持ってきてなかった旦那さん。なのにお店の人は「ここは別料金だよ」って。。。bearing

仕方ないので、ドライバーさんにお金をお借りして昼食を食べました。。結局ね、後で問い合わせをしてみたら、手違いでやっぱりツアー代に含まれていたようで返金してもらうことになったんだけど、夕食のことといい、もっときちんと確認しなきゃダメだねってお勉強になりました。。confident


そうして無事にお昼ご飯を食べてたら、まさかの雨が・・・rain
雨期に入っているにもかかわらず、今回の旅行では全く雨に邪魔されることのなかったラッキーな私達。でも何で今~?!1番降って欲しくないポイントなんだけどー!!と超ショックweep

かなりの絶望感の中、周りの人たちの注目を浴びながら子供達が雨乞いダンス?!をしてくれたおかげで食べ終わってしばらくするとまた晴れてきたsun
でかしたぞ!!息子たちshine

出発の時間になり、着替えを済ませトラックに乗り込みますrvcar

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張り切ってシュノーケルの練習中shine上手にできるかしら?!

トラックからおりてから川までは少し歩きます。
スクリー川の水源は湧き水です。水源ではポコポコ水が湧き出ているのが見えました(写真は失敗)

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水の中では絶対に歩かないこと、何も触らないこと、足をバタバタさせないことという説明のあとさっそくシュノーケリングの準備。
結太はシュノーケルをつけるのを嫌がったり理解してなかったりで残念だけど断念。ボートから見ることになりましたsad
スクリー川のシュノーケリングはガイドさんがボートでついてきてれるので小さい子を預けることもできて安心confident
他の川のシュノーケリングのツアーでは付き添いなしのところもあるので、子連れの家族は要注意です。。

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水は冷たかったけど、あまりの綺麗さに気にならないくらいshine
結太は途中からやっぱり入りたい!!ってなって、入ることにしたんだけど、1人で浮くのは怖いみたいでお父さんにおんぶ状態で。これは結構大変だったってsweat02
そんなお父さんの苦労も知らずに結太は満喫してたよnotes
その結太と交代で途中から遥翔はボートに。楽しんでたんだけど、興奮しちゃったのかな、呼吸がうまく出来なくなって、水が逆流してきたり無茶苦茶になったようでリタイア。。。
智稀は上手にプカプカ浮かんでて、軽いからか、誰よりも先を泳いでましたhappy01


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スクリー川に一番たくさんいるのがピラプタンガというお魚fish結構大きいサイズのもたくさんいて、まるで一緒に泳いでるような感覚になれたよconfident
とにかくどこまで行っても綺麗!!
約40分間のシュノーケリングはあっという間で、はまっちゃいそうなくらい楽しかったですheart04

子供達が少しづつ大きくなってきていて、色んなところでお金がかかるようになってきてきつかったりするんだけど、こういう遊びが一緒にできるようになってきたのはとっても楽しいnotesまた絶対にやろうね!とみんなで約束しましたhappy01

そして、最終日の夜は地球の歩き方に載ってたSale & Pepeというお店に。ここの厨房には日本人女性がいて、ピラニアのお刺身が食べられるということで行ってきました。

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これがピラニアのお刺身。
さっぱりめだけど、おいしい!ってほどでもないかなってのが我が家の感想sweat02
スープにすると美味しいとか聞くから、火を通した方がおいしいのかもね。。


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これはスクリー川で見たピラプタンガのお刺身とグリル。
こっちの方が美味しかったshine普段お刺身を食べない遥翔と結太もパクパク食べてました。智稀はイマイチだったみたいだけどsweat02
見て楽しんで食べて楽しんで、ますますここが大好きになりましたheart04

おいしく夕食を頂いたあとはボニートのセントロの街を少しお散歩。

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あちこちに面白い公衆電話があったり、お土産物屋さんが並んでいたり。イルミネーションもしてあってすごく賑やかshine
ずっと夜はホテルにいたから気づかなかったけど、そういえばホテルに泊まってる人達、みんあ帰りが遅かったんだよね。。。毎日お散歩にくれば良かったとちょっと後悔sadでも、最終日に見ることができて本当良かったhappy01
ボニートは観光で成り立ってる街で、治安も良く、この時期は特に賑やかなんだって。
色んなお店を見て回って、私はバッグを2つ購入。子供達も量り売りのアイスを食べてご機嫌でホテルに帰ったよnote

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そして、帰る日。パンタナールの時からずっとドライバーをしてくれたこの方とお別れ。
帰りの空港までの道でも車の調子が悪くなってスピードが出せなくなって予定よりだいぶ遅れて到着したりとトラブルはいくつかあったけど、子供達もすっかり懐いてハグしまくりのお別れでしたhappy01


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空港到着が遅れたので大急ぎで食事を済ませてダッシュで飛行機に。
この綺麗な空ともお別れです。。

今までブラジルに来て何箇所か旅行してきて、まだまだ行きたいとこだらけだけど、それでもボニートにはもう1回きてみたいな~というのが感想。他にも行きたかったところがいくつかあるんだよね。。多分もう一度は無理だろうけど・・・sweat01


こうして長がったお正月旅行も終了。無事に帰宅したあとは休む間もなく片付けや洗濯に追われ、一気に現実に引き戻されsweat02
でも、こんな楽しい思いができるなら何だって頑張れちゃう!!次はどこに行こうかな~と早くも検討中shine
そしてこんな生活をさせてくれている旦那様に改めて感謝の旅となりましたshine


写真を厳選しきれず、文章もまとまらず、長~い旅行記となってしまってごめんね。。最後まで読んでくれてありがとうございましたhappy01

2013年1月11日 (金)

南パンタナール&ボニート旅行 その4

旅行も4日目。パンタナールからボニートへは車で4時間ほどrvcar

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ボニートでのホテルに到着。今回は一部屋で、ダブルベッド、シングルベッド、2段ベッドと、ベッドだらけのお部屋でした。。
今回は冷蔵庫がついてたのでスーパーで水を買ってきて飲み物代の節約をしましたmoneybag
ブラジルは水も有料だからね。バカにならないんです。。。

この日も6時過ぎてるってのに、当然のようにプールの催促。。coldsweats01
勝手に着替えて、「先に行って待ってるからね~」だもんねsweat01


そして、夕食時になって、・・・あれ???どこで食べるか聞いてないぞ。。。
さっそくフロントに聞きに行ってみたら、あなたたちのツアーに夕食は含まれてませんよって。。

パンタナールが全食事付だったのでてっきりボニートもだと思ってよく確認をしていなかった私達sweat02
この日は慌ててホテルのレストランで食べました。
3回の夕食・・・これは痛い出費になりそうだcoldsweats02

そして、5日目。
朝食を食べた後、ボニートでの初めのツアー先はParque das Cashoerias、滝公園です。

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ミモーゾ川沿いにある6つの滝を結んであるトレイルを歩きながら回って水遊びするというもの。

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滝と滝の間は距離があるところも結構あってたくさん歩きました。でも道には木の板が敷き詰めてあるので大変ではなかったよgood

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飛び込みができる台が設置してあるところもありましたshine

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旦那さんと智稀・遥翔が挑戦!高さ6mの台からそのまま飛び込むんじゃなくてターザン?をしてその途中で手を離して飛び込むの!
面白かったって[E:notes]
智稀なんて2回もやってたよhappy01でもその2回目の時にゴーグルをなくしちゃって・・・そのあとしばらく切れて怒って泣いてふてくされてで大変でしたsweat02

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滝に突っ込んでみたり、貝集めをしてみたり(自然保護のため持ち帰りはできないのでもとに戻さないといけません)、泳いでみみたり・・・
色んな深さのポイントがあって足がつくとこも結構ありました。でも滝に向かって泳いで近づくと流れに逆らうことになるので結構大変で、あとプカプカ浮いてのんびり、何てこともできないので、迷ったけど私はライフジャケットを借りて正解でしたshine
借りてなかった旦那さんは結構大変そうだったよ。。


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小さな魚もたくさんいて、足を水の中にいれてみるとたくさん集まってきて突っつき始めた!!これは、もしかして日本のデパートとかでたまにやってる角質をとってくれる魚さんなのかも!!
無料でたくさん食べていただきましたscissors

滝遊びのあとはそこでお昼を食べて終了。


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大好きな水遊びができて3人とも大満足notes


この日の午後はフリータイム。
我が家はもちろん・・・はい、プール三昧です。。


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智稀はこの旅行中にクロールで10mほど泳げるようになりましたshine独学なのでフォームはあまり綺麗じゃないけど、一生懸命練習してましたnotes
スイミングスクールも検討してみようかな。。

そして、プールサイドにいたブラジル人たちの注目を一人目にしたのが結太のこのかっこhappy01


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お父さんの横で一緒に腕立て伏せを始めた結太note
可愛かったよ、とってもshine

そしてこの日はホテルから徒歩でいけるところに見つけたレストランへ夕食を食べにrestaurant

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ここ、どうして選んだかって、パンタナールでたくさん見たあのジャカレが食べられるレストラン!!
他にもカエル、カピバラ、うさぎ、カメなどいろいろ食べられるみたいだったけど、我が家はジャカレのみでということで、店員さんのオススメのジャカレのソテークリームチーズ和えをいただくことに。

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周りの黄色のものはジャガイモです。
ジャカレのお肉、ぷりっぷりでおいしいheart04チキンに似てるかな。智稀はまぁまぁな感じだったけど、あとの4人は気に入っちゃってパクパク食べたよhappy01
ジャカレ好きの結太も気に入ったようですnote


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夜の8時でも30度のボニート。子供達はレストランまで歩いたこともあって汗だくで食事してたよsweat01
蒸し蒸しはしてないから私は全然不快ではなかったけど、子供達は体温高いからこうなっちゃうのかな。。
この辺りは夜に歩いても問題ないとのことだったので、帰りものんびり歩いて帰りました。。。


2013年1月10日 (木)

南パンタナール&ボニート旅行 その3

3日目の夕方は車に乗ってのサファリツアーrvcar


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出発してすぐに現れてくれたのがカピバラさん。我が家が住んでるコンドミニオ内にもカピバラはいるんだけど、色が違ってました。(ちなみにジャカレもいるよん)
湖の中でもジャカレと一緒にいたんだけど、ジャカレはカピバラのことは食べないんだって。


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そして出てきたジャカレshine
餌がもらえると思ったんだろうね、車が止まると自ら陸に上がってきたよsweat01
そしてピラニアをもらって帰って行きました。。。子供達も興奮してきたsign04


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パンタナールを代表する鳥、Arara Azul
Azulは青色って意味です。とても鮮やかな青色の綺麗な鳥でしたshine


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もう一つ有名なのがこのTuyuyuという鳥。
とても大きな鳥で、ピラニアを丸呑みいして食べてたよ。

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この時間帯、とっても暑くて、帽子を部屋にわすれてしまった子供達は暑さでちょっとグッタリsweat02
めちゃ暑いんだけど、空はめちゃくちゃ綺麗で、こんなに綺麗なら焦がされてもいいわ~と思っちゃうくらいsweat01

でもその一方で、遠くを見てみると、雨が降ってるのが見えるの。360度全部の空が見渡せるブラジルでは晴れと曇りと雨と雷と虹が同時に見えちゃうこともshine
特にパンタナールでは建物が全然ないからほんと色んな空を一度に見ることができたよshine

他にも・・・

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ダチョウの群れ

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鹿

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ロビーニョ

などなど出会うことができましたhappy01

メインのジャカレはあちこちいたんだけど、一箇所だけ、車からおりて見ることができましたnote


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またまた陸に上がってきたよ。

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限界まで近寄って、同じ高さからの撮影cameraじーっと見てくるから緊張したよsweat01

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口を開けてこっちを見てるジャカレ。。ピラニアを投げるとみんなすごい勢いで取り合いしてたよ。かなりの迫力でしたsign03

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一応、記念撮影ねhappy01
誰よりもジャカレを楽しみにしていた結太くん。またまた揺られて眠ってしまいましたcoldsweats01

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色んな動物と出会えてサファリツアーは終了happy01


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夕日がとっても綺麗でした。。
この日はこれで終わりではなく、夕飯の後にはナイトサファリにnotes

ただ・・・動物には一切会えずcoldsweats01なので写真もなし。。。まぁ、動物園とかサファリパークとかじゃない、本物の自然だからそんな都合よくは出てきてくれないよねsweat01でも、昼間には見えなかったすごい巨大な蜘蛛の巣をみたり、とっても綺麗な星空を見ることはできたよshine


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唯一?!見えたのがこれ。柵越しに喧嘩をするネロリ牛。縄張り争いでもしてたのかしら?!ガイドさんがやめさせるために車を限界まで近づけたりするんだけどなかなかやめないcoldsweats01そしたら次にガイドさんがやったのが悪代官のような不敵な笑い声sweat02
何でだかわかんないけど効くみたい。。まぁ、その後もすぐに喧嘩を再開してたけどね。。

ナイトサファリがあるから、昼寝した方がいいよー、と子供達に前もってつたえていたにも関わらずやっぱり遊び続けた息子たち、やっぱり3人とも車の中でぐっすりでしたsleepy


そしてパンタナール最終日の4日目。最後のツアーは朝のお散歩。
これには子供たち不満爆発!!「歩くのめんどくさーい!」と文句ばかりsad
何か間近で動物を見られたらテンションも上がったかもしれないけど、大騒ぎしてるもんだから何も出てきやしない。。。sweat02


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この殺伐とした感じ・・・伝わるかしらcoldsweats01
何だか残念な最後となってしまいました。。。


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そして美味しいお昼ご飯を食べてパンタナールの旅はおしまいで次の地ボニートに移動です。
ポウザーダAguapeの奥さんにお別れの時抱きついて「オブリガー!」と言った結太notes
「ここに残って私の子になってー」と言われてたよhappy01
結太に伝えたら「ナオ!」って叫んで私のとこに走ってきたけどねsweat01

4日間、色んな体験をさせてくれたパンタナールの大自然と優しい人たちに感謝shine
子供たちが一番楽しかったのはピラニア釣りだったってnotes

南パンタナール&ボニート旅行 その2

2日目の夕方はボートツアーship

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ボートに乗り込む時、まず私と結太は一緒で・・・となったから、あーあ、きっと危ないからって真ん中当たりの良く見えないところに座らされるんだろうなぁdownと思ってたら・・・

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やったねshine最前列!!2列目になっちゃった遥翔くん、超不機嫌ですcoldsweats01


なんとかなだめて出発。
赤土なので水も茶色に見えちゃうんだけど、それでも水がきれいなのはよくわかりましたhappy01
モーター付きでスピードもでるので風を切ってくれてとっても気持ちいいshine


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途中止まっている船の中はまるでお家のようにテーブルや椅子があって、生活できちゃう感じ。もしかしたらここで生活してるのかな??
細くなってるところもどんどん進んで行きます[E:shine]

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あまりの気持ち良さに・・・結太は寝ちゃったsweat01
期待してた動物たちはモーター音で逃げちゃうみたいであんまり見られず。。ジャカレ(ワニ)の赤ちゃんは見れたけど、あっという間に逃げられちゃったsweat02
それでも川と緑と空の綺麗さを見られただけでもとっても幸せな気持ちになれましたheart01

だいぶ奥まで進んだところでそろそろ帰ろうかということに。でも帰りはなかなかモーターをつけません。
手漕ぎでおしゃべりも禁止で動物が出てくるのを待ってみようということに。

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それでも動物はあまり出てきてくれなかったけど・・・
行きではわからなかった静けさが。鳥の鳴き声と皮の水の音だけの静寂。。マイナスイオンが半端ないかんじでこのままここにいたい!と思えるくらいの静けさでした
confident

このツアーもとっても気持ちのいい素敵な経験でしたhappy01


そして、3日目の朝は乗馬ツアーhorse
これは子供達もかなり楽しみにしてましたshine

なのに、なのに!!!朝起きたら智稀も遥翔も気持ちが悪いって。。。sad
遥翔なんてご飯も食べたくないってくらいのグッタリ様weep

智稀は朝ごはんを食べたら復活したけど、遥翔は元気のないまま。私と遥翔だけはキャンセルして部屋にいようかなと思ったんだけど、遥翔がどうしても行く!!って聞かないので、熱もないしとりあえず参加してみることに。

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子供たち、ブラジルに来てポニーに乗ったことはあるけど、大きな馬は初めてshine
はるくんも元気はないけど、馬にまたがることはできました。。
そして出発!「さぁ行こう!」って言われて、どうやって??と思ってたら、ガイドさんが先頭で出発すると、私たちを乗せた馬も後ろをゆっくりついて行きますhorse
よくしつけられてるねshine


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この白い牛はパンタナールにたくさんいるネロリ牛taurus
インドからやってきた牛で、暑さに強く草を食べて育ちます。乾期になると草がなくなってしまうんだけど、この牛は背中にコブがあって、そこに栄養を貯めておくことができるんだって。ここのファゼンダにもたくさんいましたhappy01

広い広いファゼンダの中をどんどん進んで行きます。子供たちも前半は楽しそうだったんだけど、1時間を超えてえくるとちょっと飽きてもきたのかお疲れ気味。私も景色はみてたかったけど、お尻が痛くなってきた・・・


途中、馬さんたちの好物の草があちこちあって、よく食べてました。特に私が乗ってた馬は食いしん坊で見つけると必ず止まってムシャムシャムシャ。。。その後遅れた列に戻るために猛ダッシュdashこれをずっと繰り返してて、上に私がいるってことを計算してないのか、木の下とかガンガン行っちゃって、おかげで私、腕に枝が当たって傷だらけ[E:bearingでも、走るとやっぱり気持ちいいし面白くて良かったよhappy01
結太の馬も時々走っちゃってて、大丈夫かなーって心配してたんだけど、走る度に「おっおっおっ・・・」って声が漏れてて面白かったnotes


こうして乗馬ツアーは終了。結局2時間も乗り続けてたよ。ケチケチしてないねcoldsweats0115分いくら、とかだもんね、日本だと。。
馬から降りてもしばらく歩くのがぎこちなかったよ[E:sweat02]

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乗馬から帰ってきてしばらくして、遥翔も復活shine結局なんだったんだろうね。。でも大事にならなくてよかったよかったconfident

子供達は空いてる時間は基本的に遊び続けて休みなし。。元気だねぇcoldsweats01
私は何回お昼寝したかってくらい寝まくってたよsweat02なんだかとっても気持ち良くってねhappy01

こういうのんびり旅行って初めてだったのね。日本でもこっちにきてからも、予定をびっしりいれちゃう方だったから、今から4時間何もないとそういうのしたことなくて。でも自然の中でぼーっとしてみたり、ハンモックで揺られながらお昼寝してみたり、こういうのもとってもいいねshine
そんな風に思えた午後でしたconfident

2013年1月 9日 (水)

南パンタナール&ボニート旅行その1

年越しをサンパウロで過ごした我が家は元旦から旅行に行ってきましたhappy01
行き先は南パンタナールとボニートで7日間。こんな長い期間の家族旅行なんて初めてのことで荷物もスーツケース3つ!!
大荷物を抱えて空港に向かいましたdash

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今回利用したのはサンパウロ・グアリューリョス空港airplane
6月に不安いっぱいでブラジルに辿り着いた時以来一度も来たことがなかったので、ちょっと懐かしかったなconfident
あの時は周りの人全てが極悪人に見えたんだっけなcoldsweats01


ここから1時間半のフライトで辿り着いたのが、マット・グロッソ・スウ州のカンポ・グランジ空港。


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近づいてくると飛行機から見える景色に建物が全く見えなくて、その広すぎる自然にワクワク感アップup
反対側には街が広がってたみたいだけどねsweat01

カンポ・グランジはとっても暑くていい天気sun
ここから迎えにきてくれた車に乗り込みパンタナールまで、4時間のロングドライブですrvcar

初めは舗装されたアスファルトの道だったんだけど、2時間くらい経過してからは赤土のデコボコ道に。
長いドライブで飽きちゃって文句を言い出さないようにと、ipadで映画を見せたのが悪かったみたいで、途中から気持ち悪くなる子供達。。。sad
結太なんて少し吐いちゃって、うわー。。。とおもってたとこでアクシデント発生impact

もう、あと30分くらいかなってとこで少し前から振り出した雨のせいでぬかるんでたところに車がはまってしまって動かない!!!
運転手さんはしばらく四苦八苦した後、どこかに消えちゃったsweat02

何もないところに取り残される我が家。。。辿り着けなかったらどうしよう・・・sweat02と不安ばかりが増していると・・・

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運転手さんがトラクターを連れて帰ってきたー!!!この時の運転手さん、かなりかっこ良く見えたよshineshine
トラクターが引っ張ってくれたおかげで無事ぬかるみから脱出dash
待ってる間に外の風に当たったりしたおかげで気持ち悪さもなくなってぶじポウザーダに到着note

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この中庭にはいろんな果物の木が植えてあったよ。


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ここが我が家が泊まったお部屋。隣同士で2部屋用意されていました。とてもシンプルなお部屋で、テレビも電話もネット環境もなし。ベットとトイレとシャワールームだけです。この辺りの宿はどこもそんな感じのようです。

この日は到着した時点で6時を過ぎていたので少しのんびりしてすぐに夕食タイム。


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夕食に出てきたpacuというお魚とマンジョッカ芋のフライ。どちらもとっても美味しかったshine
結太は大好きなフェジョンを食べる食べるpig
ブラジル料理は結太が1番よく食べますhappy01


この日は特に何もしないで終了。明日の朝に備えて早めに寝ましたsleepy


そして2日目。
朝食を済ませて、7時から行ったのがピラニアフィッシングfish
ここはとてつもなく大きなファゼンダ(農場)の中にあるポウザーダ(宿泊所)で、その川もその中にあります。
聞いて見たら農場の広さはサッカーコート2000こ分(だったと思う)だってさ。。。よくわからないけどめちゃくちゃ広いってことは分かるよねcoldsweats01
そして、日本では「東京ドーム何個分」とかよく言うけど、ブラジルはやっぱりサッカーなのねと笑ってしまったわsoccer


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ここがピラニアフィッシングをする川。
この辺りはとにかく蚊の多さが半端なくて、虫除けスプレーをしてもしてもどんどんきちゃう感じsweat01
ガイドさんの濃い色のデニムには無数の蚊がとまってたよsweat02

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釣りの餌は牛の心臓taurusピラニアは血が大好きなんだって。餌をセッティングしてもらってさっそく釣り開始shine
子供達がまず始めましたhappy01

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あっという間に遥翔が釣りました!!めっちゃ嬉しそうheart04


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すごい鋭い歯です。。。噛まれたら痛いんだろうなぁwobbly針を外す時に噛まれちゃうことがあるらしく、ガイドさんたちの手には何箇所か噛まれた跡がありましたsweat02


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その後もみんあ面白いように次々と釣り続け、ガイドさんたちは針を外して新しい餌をつけるのに大慌てsweat01
遥翔はなまず??も釣ったよshine

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最後の方にやっと少しだけ私にも順番が回ってきて、3匹釣り上げましたscissors


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1時間半程の時間の間に釣った魚は27匹fish大漁ですshine
大満足で朝のツアーを終了しましたhappy01


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この木、何の木だったんだろう?!あちこちあったよ。

その後はポウザーダに戻って子供達はプールタイム。私たちはプールサイドでのんびり。


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アルマジロを発見しましたshine

その後はお昼ご飯restaurant

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ここのポウザーダでは3食ともこの場所でご飯を頂きます。種類はそんなに多くはないんだけど、4日間、どの食事もとっても美味しかったshine
その中でもお昼がメインになっていてご馳走だったよhappy01

お昼を食べた後は夕方のツアーまでのんびりタイムですconfident

2013年1月 8日 (火)

明けましておめでとうございます

すっかり遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございますhappy01
ブラジルの皆様、日本の皆様、今年もよろしくお願いしますhappy01


我が家は2012年の大みそか、サンパウロにいました。
前々から旦那さんが楽しみにしていたSao Silvestre、サンパウロマラソンにエントリーしていたのでした。


この大会、結構大きな大会で有名ランナーも多く出ています。距離は15キロですが、サンパウロのど真ん中のアップダウンのきついコースを走ります。
去年までは31日の夕方4時からという真夏のブラジルでは地獄の時間帯にレースが行われていたのですが、今年からは変更になって朝の9時からになりました。


そのため、翌日から旅行も控えている我が家は大量の荷物と共に早朝にソロカバを出てサンパウロに行く羽目に。。よかったのか、悪かったのか。。。sweat01


レース前のスタート地点はすごい人だったので、私たち家族は近くのタクシーの中で待機。ゴールに近づく頃を見計らって応援に行きました。
真夏だというのに、サンタさんや色んな着ぐるみをきている人、コリンチャンスの旗を持って走る人。。。かなりのお祭りっぷりnote

そんな中、楽しむレースが未だにできない旦那さん、かなり険しい表情で帰ってきました。

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現役引退してからもう十何年もたつけど、レースは常にその時の全力で走らないと気が済まないんだって。まぁ、子供たちにお父さんのそういう姿を見せられるのはいいことだと思うけどねhappy01

子供たちも大きな声で声援を送ってましたnotes


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レース後。何だか立派なメダルをもらってたよshine
きつかったけど、次回も出たいんだってnote私もサボり気味のジョギングを頑張って、次は夫婦一緒に出てみようかなshine


その後はすき家でお昼を食べて、ホテルでのんびり。
夕食を食べる場所を決めてなくて、ホテルのレストランでいっかって思ってたら、大みそかなので特別なパーティーになっていて、予約制で1人580へアイス(23200円)ということがわかり・・・そんなの無理っっsweat01

そこからあちこち電話するも、結構やってないお店が多いんだよね。。sweat02
結局ルームサービスは通常通りだったのでそれを頼むことに。

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なかなかご馳走でしょ??テンションアップだったんだけど、どの料理も初めは美味しいんだけど、異常な塩っからさ!!フライドポテトが大好きな子供たちでさえしょっぱ過ぎる~!と言って残したくらいsweat02

こんなん食べてたら病気になるよ。。coldsweats01日本に帰ったら1週間くらいお風呂に浸かって塩抜きをした方がいいんじゃないかって最近ちょっと考えてるくらい塩分取りすぎてる気がしている我が家です。。


そしてここからが私にとってはメインイベント!!
サンパウロのメインストリート、アベニダ・パウリスタでは大晦日の9時から通りを封鎖してカウントダウンイベントが行われるの!
タクシーの運転手さんに行ったら危ないかなぁ?って相談したら、早めの時間に行って最後までいなければ大丈夫かなって。もちろん手ぶらでね。警察官もたくさんいるんだって。ということでぜひ行ってみようと張り切ってたの!

でもでも、予想はしていたけど、9時前に遥翔と結太が寝ちゃった。。。sweat02
迷って、、、でも行きたい!ということで30分だけ見てすぐ帰ってこようということで3人で出発!
智稀はこのアクシデントでお父さんとお母さんを独り占めできて嬉しそうheart04まだまだかわいいねhappy01


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ホテルからメインストリートまでは歩いてすぐ。まだまだたくさん飾られているクリスマスイルミネーションで通りはとても綺麗shine


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ブラジルでは年越しには白い服を着る習慣があるみたいで、この時期どのお店でもショーウインドーは白ばかり。私も少しだけ白を取り入れてみましたshine

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メイン会場近くになると荷物&身体検査のコーナーが。
興奮して喧嘩しちゃったりする人も多いみたいで大切なポイントのようです。
私たちは手にポッケにカメラひとつだったのであっさりスルーscissors


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たくさんの人がいたよ。毎年200万人くらいの人があつまるんだって。
メイン会場まではいかなかったんだけど、会場ではセルタネージョ歌手たちのコンサートが開かれていて、通りにあるテレビでは見れたよ。有名な曲ばかりで、みんな大声で歌いながら踊ってるの。それですれ違う人同士がFeliz ano novo!(良いお年を!)って挨拶し合う感じ。みんなもちろんアルコール入ってるからテンション高い高いbar


もっといたいよーと思いながらジタバタしてたら智稀に「お母さん!はるくんたちが起きて泣いてたらどうしるの?!30分だけって言ったでしょ?早く帰ろうよ」と叱られ
coldsweats02渋々ホテルに帰りました。

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ホテルに戻ったら、レストランもパーティーの真っ最中。店員さんたちは仮装パーティーなのかこんな格好。お客さんにもこんな感じの人たちがいたよ。
私たちは部屋に戻って遥翔と結太が寝てることにホッとしてお風呂に入りテレビでさっきまでいた年越しイベントの中継を見て12時がくるのを待ってたの。
あと少し、というところで頑張って起きてた智稀も力尽きちゃったので、旦那さんとふたりでもう一度ホテル前に行ってみました。


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ホテルの目の前にもステーキレストランがあって、そこで食事をしてた人たちもカウントダウン近しということでみんな外に出てきてました。


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そして12時!ホテルの中では風船が天井から落ちてきてみんなでお祝いshine
外ではパウリスタ通りの花火がここからでも見えるよって言われてたのにビルが邪魔でイマイチ。。。
走ってパウリスタ通りまで行こう!と走り始めたところで・・・


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後ろで花火が!!
振り返ると、私たちが泊まっているホテルの目の前でバンバン花火が上がってるの!!
それが目の前過ぎというか、敷地内sweat02エントランス前のロータリーに設置してるからほんと近くてすごい迫力bomb
日本じゃ絶対許可されないよねsweat01


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この箱の中に設置してあったけど、特に周りに柵がしてあるわけでもなんでもなくて・・・
なかなかおもしろい体験でした。。

その後しばらくして部屋に戻って窓から外を眺めてみると、あちこちすごい花火が上がってました。21階の部屋だったからかなり遠くまで見渡せて、同時に何十箇所、もしかした100越してるかもってくらいの場所から花火が次々と。。
日本でも同時に3箇所の花火を見たことはあったけど、そんなレベルじゃありませんcoldsweats01
マラソンが早くなったからホテルに泊まる必要なかったんじゃ・・・なんて言ってたけど、これを見れただけでも泊まって良かったかもhappy01
こんな感じで賑やかに年越しをしました。

そして元旦からは旅行に。
これはまた方向するとして、帰ってきて、8日の今日が我が家でのお正月でしたnote
とりあえずお餅だよね、ということでホームベーカリーでお餅を5合分作りお昼に頂きましたhappy01

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5合も作れば余るだろうから冷凍しておこう!と思ってたのに気付いたら完食shine
みんなよく食べましたshine

そして夜にはお友達からおせちが食べられるレストランがあるよと情報をもらって予約してあったお店IZUMIに。
このレストラン自体は行ったことがあって、ソロカバでは1番美味しい日本食レストランだと我が家は思ってますhappy01
ただ、値段は高いので滅多いに行くことはないんだけどsweat01


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ちゃんとお重で出てきたよshine見た目もとっても綺麗で味も美味しい!!
数の子がちょっと苦手なのと、大好きな栗きんとんから蜂蜜の味がしたことがちょっと残念だったけどあとはほんとおいしくて感動heart01
私もおせちなんて作ったことがないし、正月は実家にいつも帰省していて、その実家もおせちはほんの一部しか作らないからこんな完璧なおせちを食べたのは初めてかも。。
それがまさかのブラジルでなんてすごいよね。。
日本にいないからこそこういう日本の伝統みたいなものの素晴らしさを実感できましたshine
ちゃんと子供達にも教えてあげなきゃねhappy01

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おせちの後にはお雑煮までshine
出汁の効いた優しい味に癒されて、気分が良くなり、ついついデザートを追加注文sweat02
あんみつを頼んだんだけど、入ってると書いてあった寒天はどこにも・・・coldsweats02


ただ、やはり高級レストラン。この予約限定おせちも例外ではなく、というかいつも以上に高く、1人150へアイス(6000円)!!
予約をした時点では大人2人と子供3人の5人でって申し込んでたんだけど、あとで値段を確認してビックリして大人2人分のみでって変更してもらいましたsweat01
子供達は唐揚げやカッパ寿司を食べてたよ。。

値段はすごかったけど、なんだかとっても幸せな気持ちになれたので我が家は来年も行ってしまいそうです。。

ということでもう日本のみんなは七草粥で胃腸も元通り、普通の生活に戻ってるところに猛ダッシュで追っかけてます。。
旦那さんは明日で夏休みも終了、子供達は今日から学校のサマースクール(休みの間のうちの3週間だけ半日学校で特別カリキュラムで遊びまくる!というシステム。もちろん別料金です。。)が始まり、我が家の夏休みも終了です。

また次なる楽しみに向けて日々頑張らなきゃねーhappy01

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